沢山の人が集まり、にぎわいのある空間を創りつづけたい…

設計監理料につきましては、建物床面積1㎡あたり、1万4千円の設計料を頂いております。
(目安として建築工事費の約6%の設計料になります)
建物床面積100㎡(30坪)の建物工事の場合ですと、140万円の設計料を頂いております。
詳しい内容の質問については、ご連絡ください。

  • 『自然素材』
    シックハウス症候群で悩む人々が増え社会問題となった昨今、家作りの考え方が少しずつ変化しているように思えます。行政が動き、ホルムアルデヒドの削減など、法律で厳しい規制が行われました。 しかし、使用材料の改良が進んでも、石油系の加工品であることに変わりはなく、それが体に本当に害が無いとは言い切れません。それに引き換え、自然素材は古くから世界中で愛用されており、現在では体に優しい材料として、人気を集めています。 無垢の床材は、建物に調湿効果を与え過ごしやすい空間を提供してくれます。また、漆喰や珪藻土などの塗り壁にも、同じように調湿効果があり、健康で体に優しい快適な家を創るのに役立ちます。 建物全体に自然素材を利用するのが難しい場合であっても、少しでも自然素材を使用することを心がけて設計しています。

  • 『光と風』
    『光』と一言で言っても、自然光と直射日光、西日や北窓の光など同じ光であっても、建物内に取り入れるべき光と、遮るべき光が存在します。 さらに、光を取り入れたい部屋と、そうでない部屋についても考えを巡らせる必要があります。同じように、風の通り抜ける家は、夏には快適ですが、冬は寒い印象を与えます。 そこで我々は、優しい自然光を取り入れるために、『ハイサイドライト』を設けたり、西日や目線を遮る『ルーバー格子』 を用いたりと、必要な部屋に必要な光を取り入れるための工夫を図っています。 風が建物内を通り抜けるように、各部屋には必ず2ヶ所以上の開口を設け、『風が通り抜ける道』を創っています。

  • 『照明効果』
    建物のもう1つの顔は『夜』にあります。どのご家庭でも家族が団欒する時間は夜が多く、夫婦の語らいの時間、プライベートな時間など、落ち着いた時間を過すのは決まって『夜』になります。 快適な建物は、夜の顔も美しくありたいものです。そこで我々は、照明効果を、建物を設計する上で最も大切な要素の一つと位置付けています。 ただ単に照明器具を選ぶのではなく、光を必要な箇所に置いて行くように考えることで、様々な印象を空間に表現しています。

1951年 兵庫県神戸市生まれ 永森 靖二 スケッチブック
↑スケッチブック↑
1976年 大阪工業大学建築学科卒 (増田研究室)
1976年
~1986年
(株)まさみ建築事務所
1987年 永森建築事務所設立
商号 永森建築事務所 永森建築事務所地図
地図
所長 永森 靖二(ながもり やすじ)
所在地 〒672-8030
姫路市飾磨区阿成植木1003
はらだビル3FA号
TEL
079-231-5531
FAX
079-231-5564
e-mail
info@ynagamo.com
自己資金が少なくても家は建てられますか?

いくらまでローンを組むことが出来るのかというと、基本的には個人差があり、一言では言えないのですが、勤続年数・年間所得・勤め先等を参考に金額が決まります(最高で年間所得の5倍まで)。
贅沢をしなければ自己資金が少なくても家を建てることは可能です。

予算はどのくらい必要ですか?

土地から探される場合は
土地の価格+建物の価値(建坪×50万~60万円前後)
          +設計費+その他の諸経費が必要です。
          (規模で個人差があります)
ローコストを考えられる方は坪単価を抑えることが可能です。

ハウスメーカーは本当に安いのですか?

ハウジングメーカーでは、広告費等、建物を建てるために必要のない経費がプラスされています。

建築家に頼んだら高いのですか?

希望の金額を最初に打合せすれば、その金額で計画が進むので決して高くなることはありません。
更にプロが見積もりチェックするので、割高な建物になることもありません。

どうしたら思った敷地が見つかるのですか?

土地を探すためには、情報が不可欠です。複数の不動産と付き合いを持っている設計士に頼めば、安心で安全な土地を探すことができます。
また、その土地が建物を建てるのに適しているかプロのチェックを受けることができます。

最近の家はみんな同じ様に見えるのだけど?

ハウジングメーカーや地場の工務店に頼むと個性の無い建物になってしまいがちです。
生活しやすく、デザイン性のある建物で、それでいてローコストといった理想的な建物を建てることも不可能ではありません。

手抜き工事をされないだろうか?

設計士の仕事は、図面を書くだけではありません。
現場監理といって現場全体の仕事を監理することも設計監理することも設計士の仕事の一つです。
万が一、悪徳業者が現場の工事を行ったとしても(※設計事務所で選定しているのでそのようなことはありません)、問題点をその場で判断し、適切な仕事がされるように監理してくれます。