建築模型で光の入り方を検討
2009年12月11日
建物は南北に2棟あるプランなので北側にある棟への光の入りかたがポイントになります。
模型をつくってみて光の入りかたを検討した結果より光が入りやすいようにプランを変更しました。
光の入り方、ファサードのデザインの検討すべてにおいて模型は役立ちます。
兵庫県姫路市でシンプルモダンや和モダンの住宅設計を行う一級建築士設計事務所
永森建築事務所ブログ 建築家 永森 靖二
http://www.ynagamo.com/blog/
建物は南北に2棟あるプランなので北側にある棟への光の入りかたがポイントになります。
模型をつくってみて光の入りかたを検討した結果より光が入りやすいようにプランを変更しました。
光の入り方、ファサードのデザインの検討すべてにおいて模型は役立ちます。
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天気も味方してくれて、雨が降る前に上棟することが出来ました。
大工さん、お疲れ様でした!
角地にあたるK邸は、通常は建蔽率60%の地域ですが、角地緩和(建蔽率70%)が適用され、大きな建物を建てることができました。
実際に建っていく様子をご覧になったお施主さまも、建物のボリュームを実感され、驚かれていました。
休憩中には2階に上がって、リビングの雰囲気も体感して頂きました。勾配天井で明るく開放感のあるリビングになりそうです!
※建蔽率:敷地に対する建物の投影面積の割合。用途地域や条件により、建てることができる割合が定められています。
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いよいよ上棟の日を迎えました。
全面道路が狭い敷地なので手運びを覚悟していましたが、直前にレッカー業者が現場確認し、何とかレッカー導入可能だと回答がありました。
当日、5cmあるかないかの中を、着実に進んでくるレッカー。
向かいの塀がななめにこけていて、入れないというトラブルで急遽別の場所を見つけて、電線の間からのレッカー作業!
職人技を見せつけられました。
レッカーも入り、大工さん達も手際よく作業してくれたお陰で、無事に上棟式をあげることができました。
お疲れ様でした!
選手退場!! 
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先着順なので皆さんお早めに!!
また、現在発表されているなかでは
最終になる第5期が
来年早々に応募開始になりますので
皆さんチェックしておいて下さい。
日本エレクトロヒートセンター
http://www.jeh-center.org/
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雨仕舞いの関係上、外部のバスコートを建物の構造とは別に造ったため、外部の足場を外すのが遅くなってしまいました。
現場は、外部の木製格子を作る大工さんと、内部の仕上げを行う大工さんの2チームに別れて工事が進められていました!
今週中にはオーダーキッチンも搬入されるので、いよいよという感じです。
また、照明器具にはスイスの有名メーカー ルイスポールセンのペンダントを採用しています。
空間全体を間接照明にした水廻りや、間接照明のみで構成した主寝室など、照明にもこだわった家です。
オープンハウス当日は、17:30まで開催しておりますので、照明にご興味のある方は夕方に御来場いただければと思います。
オープンハウス:「敷地を生かした家」開催します。
詳しくはNewsへどうぞ
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部屋の色彩を考える場合、テクスチャー(素材)についても一緒に考えなければなりませ
ん。トーンや色相自体に、イメージが存在します。それに素材を合せることで、より一層
自分好みの空間を創ることができます。
クールモダンな印象を与えたいときは、スチールやクロムメッキ、それにクリアガラス
などを持ってきたり、アジアンテイストでは麻や籐などの南洋系の自然素材を使ったりすることが有効的です。
以下に、いくつかのインテリアスタイルに合った、トーンや素材を紹介します。
ナチュラル
自然の色や素材をそのまま利用することで、ナチュラルな印象を与えます。とくに、メープルなどの明るめの木目が合うでしょう。
シンプルモダン
マットなシルバー素材のものや幾何学や直線的な柄のものが良く合います。基本的にモノトーンを基調とし、ビビットなアクセントカラーを入れることで、部屋はさらに引き立ちます。
エレガント
代表的なものは花柄モチーフです。トーンとしてはフェミニンで甘さのある「pl」「vp」トーンが良く合います。さらに、家具などを深みのある「dp」「dk」トーンでまとめると、トラディショナルな印象をくわえる事ができます。
クラシカル
クラシックな色合い「dl」「dk」を中心に、木目のある濃い目の家具や、クラシカルな照明器具などを採用することで、懐かしさを感じる大人の印象になります。
これらは基本的な考え方で、この中に新しい試みやデザインを加味し、自分だけの空間を創って下さい。悩んでしまった時は、永森建築事務所まで!
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河川は、機能の維持や災害の防止を目的とする河川法により国土交通省が監理しています。
この河川法は川の側(河川保全区域)で家を建築する場合も関係があり、許可申請を提出する必要があります。
一度管理を行っている部署に伺ったことがあるのですが、その時は立ち入り禁止の看板の作成を行っていました。
なるほど、こういった身近なことも含めての河川管理なんですね。
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土地の場所によっては城跡や遺跡跡であることがあります。そういった場所には歴史的、芸術的価値のあるもの(文化財)が埋まっている可能性があり、そういったものは埋蔵文化財と呼ばれます。
埋蔵文化財のある地域は文化財保護法という法律で保護されています。そのため、工事を行うにあたっての届出が必要です。
また、一般的な住宅規模の工事では何か発掘される可能性は極めて低いそうですが、実際に城壁の一部が見つかった例もあるようです。
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色の組み合わせ『 配色 』の基本は以前のブログで書いたように、色相とトーンの2通りの視点から考えます。
今日は、いくつかの基本的な配色技法についてです。例として3つほどご紹介します。
ドミナントカラー、ドミナントトーン
ドミナントとは「支配する」という意味です。
色であれば同色でまとめて色を組み合わせることで全体的な統一感を与えます。
同じように、前回紹介したトーンの同じもののみで、構成することを、ドミナントトーンといいます。これは、色んな色を使っても統一感を与える事ができる配色技法です。
ナチュラルハーモニー
「自然な調和」という意味です。
色を円形に配置した色相環を参考に8(黄)に近い色を明るく、20(青紫)に近い色を暗い色に配色することで、自然に見え、『 調和 』を与えます。
例えば、黄緑と青緑を合わせるときは、黄緑を明るく、青緑を暗くすると、自然界の色合いと同じなので調和して見えます。
また、ナチュラルハーモニーとは逆に配色すると、調和の無い変化にとんだ空間を創ることができます。
グラデーション
これは良く耳にする技法だと思います。色相やトーンを規則的に段階的に変化させてリズム感を出しながらまとめる配色方法です。
これらは基本的な技法ですが、服や小物をそろえる時など、意外と参考になると思います。
また長くなってきたので 今回はこの辺で・・・
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お客様より「長期優良住宅に興味があるのですが・・・」とのお声がありました。
長期優良住宅とは、平成21年6月に施行されたばかりの、国が促進している住宅の基準です。その為、住宅ローン控除等で優遇されます。
欧米諸国と比べて取り壊される住宅の築後年数が短い現状から、日本でも長期的に「質」の高い住宅を建てよう!ということが基本にあります。
定められた基準としては、
次の項目が上げられています。
①劣化対策
②耐震性
③維持管理・更新の容易性
④可変性
⑤バリアフリー性
⑥省エネルギー性
⑦居住環境
⑧住居面積
⑨維持保全計画
※ 詳しい内容は国土交通省のHPへ
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html
簡単に言うと、「長期的に継続する強い躯体」「維持管理ができる措置」「長期にわたって居住できる仕様(リフォーム可能な措置)」「環境に良い住宅」ということです。
認定には届出が必要となり、①~⑦の中で更に細かく設定された基準を満たす必要があります。性能UPに伴い工事費も上がるので、税の優遇を含めて予算を充分に検討して頂く必要があるかと思います。
これからもお客様のニーズのあることに積極的に対応していきます!
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