要注意1 最高高さ
2011年9月29日
前回、道路斜線について説明しましたが
斜線に接触しなければ高い建物が建てられるというわけではありません。
用途地域や地区計画により、最高高さが定められている場合があります。
最高高さは要注意事項の一つです。
兵庫県姫路市でシンプルモダンや和モダンの住宅設計を行う一級建築士設計事務所
永森建築事務所ブログ 建築家 永森 靖二
http://www.ynagamo.com/blog/
前回、道路斜線について説明しましたが
斜線に接触しなければ高い建物が建てられるというわけではありません。
用途地域や地区計画により、最高高さが定められている場合があります。
最高高さは要注意事項の一つです。
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建物を建てる時に、たくさんの法律が関わってきます。
その中で道路斜線は、前面道路の反対側の境界線から
各地域で定められた勾配をとった斜線をいいます。
簡単に図にしてみるとこんな感じです。
斜線いっぱいに建物を配置しました。
もしも建物がもっと道路側に寄り、斜線に接触してしまった場合、道路斜線には緩和の適用があります。
道路から建物までの距離(a)を、道路の反対側に同じ距離だけ後退でき、後退したところまでを道路とみなす事ができます。
緩和により道路斜線も後退し、最初より高い建物を建てる事が可能になります。
これが道路斜線です。
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雨の中、地鎮祭が行われました。
「雨降って地固まる」といわれ、地鎮祭にはいい意味で捉えられています。
今回は神主さんが豆知識を教えてくださいました。
地鎮の儀の際、
『えいっ、えいっ、えいっ!!』
と掛け声をしますが、これは『栄える』という意味だそうです^^
勉強になりました♪
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再生紙とウッドチップ(木片)から作られたドイツ製のエコロジー壁紙
“オガファーザーNEW”をご存知ですか。
塗装下地材として使用するものなのですが、そのまま塗装せずに使用する場合もあります。
この壁紙は、調湿性、通気性に優れており、カビの発生を抑えてくれます。
デュブロンという自然塗料で塗装すると、漆喰のような仕上げにすることが出来ます。
また、塗装することで静電気の発生を抑え、汚れの原因になるホコリが付きにくいといった特徴があります。
もし汚れた際にも、上から重ね塗りをすることで20年以上張替えしなくても大丈夫なのです。
珪藻土よりも安価に漆喰調に仕上げることが出来るので、
興味のある方はご検討してみてください。 
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天然素材である漆喰は、調湿効果・防水性・耐火性という外部保護材料としての機能に優れています。
その為、伝統建築の仕上材としてよく用いられてきました。
生きた素材であるため、柱の取り合いに隙間が生じやすいといった、施工の難しさもありますが、職人さんの手技が光る部分でもあります。
近年ではホルムアルデヒドの吸着分解機能も確認されており、更に注目が集まっています。
姫路城の様に壁面全体に塗っても美しい漆喰ですが、その造形性の高さを生かして、倉敷美観地区のナマコ壁の様に、変化のあるデザインとしても活用していこうと計画しております。
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エコについての意識の高まりと、LED自体の球や器具のコストダウンの影響もあり、LEDを住宅に利用するケースが増えてきています。
LEDは万能な光源ではなく、デメリットな部分もあります。しかし需要の拡大により新しい技術が進んできています。
今日は、そのことについてのお話。光源の拡がりが少ないLEDを効率よく拡がりを与えるために、レンズの開発が進んでいます。その他、蛍光灯の直管タイプのLEDや吊り下げペンダントなど、色々と進化し始めました。
同じLEDの器具でも、選ぶ幅が増えてきています。LED=良いもの という考え方ではなく、適材適所に合う照明器具を選定する必要があるといえるでしょう。
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TOTOとINAXのショールームへ行ってきました。 ショールームでは、リビングのような空間を創ることで、実際の住宅にキッチンを設置したイメージを表現しています!
そのほかにも、展示している雑貨や小物にも、こだわりが感じられます。キッチンやUBをしっかりチェックすることは勿論大切ですが、その合間に、小物や雑貨にも興味を守ってみてください。自宅でつかう雑貨のヒントがあるかもしれません。 


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当事務所の家では、ほとんどの場合内装に木の仕上げが出てきます。
そのため、家の中でペットを飼ったりすると傷がつくのではないかと心配される方も多いと思います。
材料によっては、そういった不安要素を解消するものが多く存在します。
例えば、メラミン化粧板という硬い材質のものを扉や家具に用いれば傷は付きにくくなります。見た目も無地のものから木目調のものと様々な種類がありますので、場所を問わず採用することができます。
それ以外にも様々なご提案を致します。
理想の家を一緒に作って行きましょう! 
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人通りの多い所の家だと、防犯面を気にされる方もいらっしゃるかと思います。対処法の一つに、防犯フィルムを使うことが挙げられます。窓のサイズや採光を制限されず、施工後も普通の窓と見た目が変わらないので多く採用されています。また、フィルムを貼るだけなので施工自体も容易に行なうことができます。
一緒に安心して生活できる家を作っていきましょう!
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建物を建てるには、敷地に道路が接していることが絶対条件です。ですが、中には道路との間に別の敷地がある、道ではない通路上の土地にのみ接している、というような土地もあります。そのままでは原則として建築することは出来ません。
その場合、市役所に申請することで敷地の一部を道として扱うことが出来るようになります。その敷地が他人のものでも、合意が得られれば利用可能です。
敷地に限らず、一見無理そうなことでも何かしらの解決策があることは多いです。
まずは御相談ください。
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